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FAQよくある質問

ここに無いご質問について
- お電話でも承ります:03-3440-5562
- 受診前のご相談:受診するかどうか決めていなくても、お電話でお尋ねください。
お電話は平日 9:00〜18:00、土曜 9:00〜13:00にお受けしています。
受診について
ご予約はどのようにすればよいですか?
WEB予約システムからお申し込みください。お電話(03-3440-5562)でも承ります。初診の流れは初めての方へに載せています。
初診では何を行いますか?
最初に問診でこれまでの経過をうかがい、そのあとで診察や検査に進みます。当日の流れは初めての方へに詳しく書いています。
パートナーの同伴は必要ですか?
同伴が必要かどうかは、受ける検査や治療によって変わります。必要になる日は前もってお知らせします。気になるときはお問い合わせください。おふたりで説明を聞きたいときは、ご一緒にお越しください。
月経中でも受診できますか?
受診できます。月経周期に合わせて行う検査があり、月経中に適した検査もあります。
紹介状は必要ですか?
紹介状がなくても受診できます。他院で受けた検査の結果があれば、診察の参考にしますのでお持ちください。
他院に通院中でも転院の相談はできますか?
ご相談ください。これまでの経過や検査結果をお持ちいただけると、この先どうするかを一緒に考えるときの参考になります。
初診の当日に持っていくものはありますか?
健康保険証をお持ちください。基礎体温の記録や、他院で受けた検査の結果があれば、それも一緒に持ってきてください。持ち物の一覧は初めての方へに載せています。
まだ治療をするか決めていませんが、受診してよいですか?
どうぞお越しください。検査だけ受ける、お話を聞くだけ、という受診の仕方もあります。治療を始めるかどうかは、内容を聞いてから決めていただけます。
予約はどのくらい先まで取れますか?
空いている日は、WEB予約システムの画面でご覧いただけます。
予約なしで受診できますか?
当院は完全予約制のため、予約なしでの直接受診はできません。WEB予約またはお電話でご予約ください。当日のご予約もお取りいただけます。WEB予約に空きがない場合も、お電話(03-3440-5562)でお問い合わせください。
年齢の上限はありますか?
受診に年齢の制限はありません。保険が使える治療には年齢の要件がありますので、詳しくは費用のページをご覧ください。
妊娠しているかどうかの確認だけでも受診できますか?
まずはお電話でお問い合わせください。状況によって、当院でお受けできることが変わります。
予約の変更・キャンセルはどうすればよいですか?
ご予約の変更・キャンセルは、お電話(03-3440-5562)でご連絡ください。
電話番号・FAX番号と、お電話の受付時間を教えてください。
お電話は03-3440-5562、FAXは03-3440-5563です。お電話の受付は平日 9:00〜18:00、土曜 9:00〜13:00です。ご予約だけなら、WEB予約から24時間お取りいただけます。
費用について
初診の費用はどのくらいですか?
初診料は保険適用で870円、自費で3,000円(税抜)です。これに、その日に行った検査の費用が加わります。検査ごとの金額は費用のページをご覧ください。
保険はどこまで適用されますか?
年齢や回数などの要件にあてはまる治療には保険が使え、あてはまらないときは自費診療になります。詳しい要件は費用のページに載せていますし、診察でもお答えします。
支払い方法を教えてください
現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)をお使いいただけます。クレジットカードは一括払いのみです。クリニックの近くに銀行・コンビニ・ATMがありませんので、現金でお支払いのときは、あらかじめご用意ください。
自費診療と保険診療はどのように分かれますか?
治療の内容・回数・年齢などの要件を満たしていますか
保険診療になります。
自費診療になります。
同じ治療でも、条件によって保険か自費かが変わることがあります。費用のページもあわせてご覧ください。
高額療養費制度は使えますか?
医療費の自己負担が一定額を超えたときに使える公的な制度で、手続きはご加入の健康保険が窓口になります。制度のあらましと窓口へのリンクは費用の負担を軽くする制度にまとめています。
保険が使える回数はどのように数えますか?
胚移植上限があります(年齢区分により回数が異なります)
採卵上限は設けられていません
年齢は、初めて治療を始めた日を基準に判定します。詳しくは費用のページをご覧ください。
事実婚でも保険は使えますか?
事実婚の方も対象とされています。重婚でないこと、同じ世帯であること、生まれたお子さんを認知する意向があることを、医療機関が確認します。
医療費控除の対象になりますか?
対象になります。国税庁は不妊症の治療費と人工授精の費用を対象としており、体外受精・顕微授精も不妊症の治療費にあたります。保険診療・自費診療のどちらでも対象です。領収書は保管しておいてください。戻る額の目安は医療費控除のシミュレーターで計算できます。
助成金は使えますか?
東京都に、不妊検査等や卵子凍結に関する助成があります。要件・金額・申請期限は年度によって変わるため、東京都の最新の案内をご確認ください。リンクは費用のページに掲載しています。
総額でいくらかかるか、事前に知る方法はありますか?
治療の進み方で変わるので、先に総額をお出しすることはできません。治療別の金額と、体外受精でかかる費用の例は費用のページに載せています。診察でも、その時点での見通しをお話しします。
体外受精の費用はどのくらいですか?
費用は、採れた卵子の数によって変わります。保険適用の場合、刺激周期で採卵10個・胚凍結3個・融解胚移植1回の例では、再診料・薬剤・ホルモン検査・超音波検査を含めておよそ14万〜20万円です。内訳は体外受精でかかる費用の例に載せています。
検査・治療について
まずどの検査から始めればよいですか?
これまでの経過とご希望をうかがってから、受けていただく検査を決めます。検査の種類と進め方は不妊検査のページにまとめています。
検査や治療に痛みはありますか?
痛みの強さは検査や処置によって違います。それぞれの説明は各治療内容のページに書いていますので、気になることは診察でお尋ねください。
検査を受けられる時期は決まっていますか?
検査ごとに、月経周期のなかで受けるのに向いている時期があります。月経が始まった日にご連絡いただけると、日程を組みやすくなります。
治療はどのように進んでいきますか?
検査の結果と経過を見ながら、その都度、次にできる検査・治療をお話ししていきます。治療の種類ごとの流れは各治療内容のページに載せています。
セカンドオピニオンを希望する場合はどうすればよいですか?
ご希望があれば、診察のときにお声がけください。
治療をやめたいと思ったときはどうすればよいですか?
いつでもご相談ください。治療を休むことも、やめることもできます。そのときのお気持ちを診察でお聞かせください。
治療はどの順番で進むのですか?
- STEP 01検査
- STEP 02タイミング法
- STEP 03人工授精
- STEP 04体外受精・顕微授精
図:この順に検討することが多い並び。順番どおりに進むとは限りません。検査の結果や経過によっては、途中を飛ばしてご相談することもあります。各ページの冒頭に、位置づけの図を載せています。
次の段階に進む目安はありますか?
経過と検査結果をふまえて、その都度ご相談しながら決めていきます。
他院で受けた検査をもう一度行う必要がありますか?
結果をお持ちいただければ、診察の参考にします。同じ検査を繰り返さずに済むこともありますが、もう一度受けていただいたほうがよい検査もあります。
検査の結果はいつ、どのように分かりますか?
結果が出るまでの日数は検査によって違います。結果は診察のときにご説明します。
治療の成績は公開していますか?
治療実績のページに載せています。対象期間、年齢の区切り、何周期のうちの数字か、どう集計してどの条件を除いたかも書いています。数字の見方も添えています。
希望する治療を指定できますか?
ご希望をうかがったうえで決めます。検査の結果からほかの方法をおすすめするときは、その理由もお話しします。
自宅採取による人工授精・体外受精はできますか?
できます。ご自宅が近い方は、自宅採取での人工授精・体外受精もできます。遠方の方は難しいことがあるので、診察でご相談ください。
他院での凍結胚・凍結精子の移送はできますか?
できます。ご希望の方は、担当医にお話しいただくか、お電話でご相談ください。
AMHが低くても体外受精は受けられますか?
刺激をしても卵胞が育ちにくい方や、卵巣への負担を避けたい方には、クロミフェンを使った低刺激法や自然周期法も行っています。自然周期での採卵から始めたい、というご希望にもお応えできます。
通院について
どのくらいの頻度で通院しますか?
治療の内容と経過で変わります。次の来院日は診察のたびに相談して決めます。
待ち時間はどのくらいですか?
待ち時間は日や時間帯、診察の内容によって変わります。気になるときは、ご来院前にお電話でお問い合わせください。待合にはWiFiと電源があり、お待ちの間に仕事を進めていただけます。
仕事と通院を両立できますか?
月・水・金は19時まで(火は18時)、土曜も午前中に診療しています。品川駅高輪口から徒歩5分で、待合にはお仕事ができるスペースもあります。詳しくは院内・アクセスに載せています。
予約時間に遅刻しそうな場合はどうすればよいですか?
分かった時点で、お電話(03-3440-5562)でご連絡ください。その日の順番や、診察をどう進めるかをご案内します。
待っている間に仕事をすることはできますか?
できます。待合に、WiFiと電源をお使いいただけるスペースを用意しています。詳しくは院内・アクセスをご覧ください。
急に来院が必要になることはありますか?
治療によっては、こちらから来院日をお知らせします。周期の進み具合に合わせるので、ご都合のよい日を選べないことがあります。通院が必要になる時期は、各治療のページに図で載せています。
通院のためにお休みが必要な日数はどのくらいですか?
治療の内容によって変わります。おおよその見通しは、診察のときにご相談ください。
お休みしてから治療を再開できますか?
できます。お休みの間も経過は記録に残していますので、そのときの状況から再開できます。
子どもを連れて行ってもよいですか?
当院は不妊治療の外来です。待合には、他のお子様を見るのがつらい方や、流産の診断で心を痛めている方もいらっしゃいます。お子様をお連れになるときは、騒いだり走り回ったりしないようご配慮をお願いします。
検査結果を待つ間、院外に出ることはできますか?
できます。受付にお声がけいただければ、戻っていただく時間をお伝えします。
書類を郵送で出すことはできますか?
原則として、ご来院のうえでお手続きをお願いしています。やむを得ない事情で来られないときは、延長(自費の方)の書類と廃棄の同意書は、前もってお電話をいただいたうえで郵送でも承ります。保険の方の延長は、郵送ではできません。妊娠の転帰報告は、お持ちいただくか郵送でお出しください。書類と郵送先は問診・書類にまとめています。
パートナー・男性の検査について
男性も検査を受けたほうがよいですか?
妊娠には男女どちらもが関わるので、おふたりの検査をご案内することがあります。詳しくは診察でお話しします。
男性だけで受診できますか?
まずはお電話(03-3440-5562)でお問い合わせください。
パートナーが治療に消極的です。どうすればよいですか?
パートナーの同伴が必要かどうかは、受ける検査や治療によって変わります。気になるときはお問い合わせください。パートナーの方が一緒に話を聞いてみようと思われたときに、ご同伴いただくこともできます。
説明はパートナーも一緒に聞けますか?
一緒にお聞きいただけます。おふたりの都合が合わないときも、個別にご相談ください。
ブライダルチェックはふたりで受けられますか?
検査の項目と受けられる範囲は、ブライダルチェックのページにまとめています。
他院で受けた男性側の検査結果は使えますか?
お持ちいただければ、診察で参考にします。検査の時期や内容によっては、改めて受けていただくことがあります。
男性側に原因がある場合はどうなりますか?
検査の結果によっては、ほかの医療機関をご案内することがあります。
からだ・お薬について
薬の副作用が心配です。
お薬ごとに起こりうる症状をご説明し、使うかどうかを一緒に決めます。気になる症状が出たときは、遠慮なくご連絡ください。
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは何ですか?
排卵誘発剤を使ったあとに、卵巣が腫れたりお腹が張ったりすることがあり、これをOHSSといいます。厚生労働省が患者向けの説明資料を公開しています。
いま飲んでいる薬があります。伝えるべきですか?
ぜひ教えてください。お薬手帳があればお持ちください。ほかの病気で治療中のときも、あわせてお知らせください。
持病があっても治療を受けられますか?
持病によって、治療の進め方が変わることがあります。診察で教えていただければ、当院でできることをお話しします。
生活のうえで気をつけることはありますか?
治療の内容によって変わります。気になることは、診察のときにお聞きください。
検査や処置のあと、すぐに仕事に戻れますか?
検査や処置によって違います。安静が必要なものは、前もってご案内します。
治療中に体調が悪くなったらどうすればよいですか?
診療時間内はお電話(03-3440-5562)でご連絡ください。診療時間外は、当院公式LINEのメッセージ、または公式WEBサイトのお問い合わせフォームからご連絡いただけます(順番に確認してご返信します)。緊急の場合や症状が重い場合は、お近くの救急医療機関にご相談ください。
痛みが不安です。和らげる方法はありますか?
痛みの感じ方は人によって違います。検査や処置ごとの説明と、当院での痛みへの対応は、各治療内容のページに書いています。
自己注射による卵胞刺激は行っていますか?
行っています。排卵誘発には卵胞を育てる注射が必要で、刺激の方法によっては毎日通っていただくことになります。お仕事の都合で毎日は難しい方は、自己注射で卵胞を育てる方法を選べます。
記録・プライバシーについて
前回話した内容を、毎回説明し直す必要がありますか?
必要ありません。検査の結果や治療の経過、前にうかがったお話は院内で共有し、次の診察に生かしています。
検査結果を書面でもらえますか?
ご希望があれば、受付にお声がけください。
卵子・胚の写真はもらえますか?
採卵周期の最後の来院日に、レポートをお渡ししています。レポートには受精確認・DAY3・凍結時の胚の写真のほか、採卵数・受精卵数・胚凍結数・精液所見・胚のグレードを載せています。
転院する場合、記録を引き継げますか?
紹介状などの書類をお出しできることがあります。詳しくは受付にお尋ねください。
待合で名前を呼ばれるのに抵抗があります。
呼ばれ方にご希望があれば、受付でお伝えください。
家族に知られたくないのですが、書類の郵送はありますか?
気になることがあれば、受付でそのままお伝えください。
個人情報はどのように扱われますか?
個人情報は、当院の個人情報保護方針に沿って取り扱います。
受診をためらう気持ちについて
まだ「不妊」と言えるほどではない気がします。
受診してよい時期かどうかも、診察で一緒に考えます。検査だけ、お話を聞くだけ、という受診でも構いません。
何を聞かれるのか分からず不安です。
初診でうかがう内容と当日の流れは、初めての方へに載せています。答えにくいことは、無理にお答えいただかなくて構いません。
いくらかかるか分からないのが不安です。
治療別の費用と、体外受精でかかる費用の例を費用のページに載せています。保険が使える条件や、負担を軽くする制度もそちらにまとめています。
すぐに体外受精を勧められないか心配です。
体外受精も含めて、どの治療にするかは、内容と費用をお聞きいただいたあとに、ご希望に沿って決めます。
大きなクリニックが合わないと感じています。
当院では、質問のしやすい診察を心がけています。前にうかがったお話や検査の結果は院内で共有し、次の診察に生かしています。治療ごとの費用や治療実績も、選ぶときの参考にしてください。
通い続けられるか自信がありません。
途中でお休みすることも、治療を終えることもできます。また来ようと思われたときに、ご連絡ください。
質問がうまくまとまりません。
まとまっていなくて構いません。気になっていることをそのままお話しください。このページの質問を指して「これです」と見せていただくのでも結構です。
監修・更新
監修:城南レディースクリニック品川 院長 岩﨑 信爾(日本生殖医学会認定 生殖医療専門医/日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医)
最終更新:2026年7月26日