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First visit初めての方へ

初めて受診される日の流れと、費用や持ち物を載せています。当院は質問のしやすい診察を心がけていますので、分からないことは遠慮なくお聞きください。
このページの内容
初診の流れ
ご予約からお会計までの流れです。
WEBまたはお電話(03-3440-5562)でご予約ください。WEBで希望の日時が出ないときも、お電話でご案内できることがあります。
問診票は問診・書類からWebでご記入いただけます。先にご記入いただくと、診療がスムーズに進みます。
受付でマイナンバーカード(または資格確認書)を拝見し、問診票にご記入いただきます。
初めての方は、ご予約の15分前を目安にお越しください。問診票のご記入と登録にお時間をいただきます。
医師がご記入いただいた問診票をもとに、さらに詳しくお話をうかがい、診察を行います。お一人おひとりに合った治療法をご説明します。ご希望や気になっていることがありましたら、お気軽にご質問ください。
必要に応じて検査を行い、ご説明のうえで治療を行います。月経周期によっては後日になる検査もあります。
診察の終わりに、次回の来院日を月経周期に合わせて相談して決めます。
2回目以降は、受付に診察券をお出しください。
クレジットカードもお使いいただけます。
お会計のときに、次回から使う診察券をお渡しします。

クリニックの入口 
受付 
待合 
診察室の前の廊下 
診察室
かかる時間は、検査の内容や混み具合で変わります。
初診でかかる
費用の目安
- 初診料
- 870円
これに、その日に行った検査の費用が加わります。
- 初診料
- 3,000円(税抜)
ブライダルチェックなど、保険の対象にならない検査をご希望の場合です。検査の費用が別に加わります。
実際の費用は、その日の診療の内容で変わります。
治療別の費用はこちら
いつ受診すれば
よいですか?
初診は、月経周期のどのタイミングでも受けていただけます。
検査には、受けるのに向いている時期があります。初診の日にできない検査は、次に来ていただくときに周期に合わせてご案内します。時期は気にせず、ご都合のよい日にお越しください。生理中でも受診していただけます。
| 時期 | 主に行う検査 |
|---|---|
| 低温期(排卵前) | ホルモンの血液検査(LH・FSH・プロラクチン・E2) |
| 排卵の前 | 超音波検査(卵胞の大きさを測り、排卵の時期を調べます)/フーナー検査(性交後検査) |
| 高温期(排卵後) | ホルモンの血液検査(E2・P4) |
麻疹・風しんの抗体検査は、月経周期と関係なくいつでも受けられます(妊娠中は受けられない予防接種があるため、妊娠される前に確かめます)。検査ごとの詳しい時期は、診察のときにご案内します。
持ち物
チェックリスト
必ずお持ちください
- マイナンバーカード(または資格確認書)
お持ちであればご持参ください
- 紹介状(診療情報提供書)
- 他院での検査結果
- お薬手帳
- 基礎体温表つけている方だけお持ちください。つけていなくても受診できます。
治療を始めるときに必要な書類
3か月以内の戸籍謄本、または世帯全員の住民票(コピー不可)です。手元に届くまで時間がかかることがあります。戸籍謄本は本籍地の役所でもらいますが、マイナンバーカードがあれば、コンビニの証明書交付サービスで受け取れることもあります(本籍地の自治体が対応している場合)。郵送で請求すると1〜2週間かかることがあります。
パートナーの
同伴について
不妊治療のクリニックですので、ご一緒に説明を受けていただけます。
パートナーの方の検査や同席は、治療が進んでから必要になることもあります。
男性側の検査をどう進めるかは、初診のときにご相談ください。
お仕事帰りでも
受診できますか?
月・水・金は19時まで(火は18時)診療しています(受付は診療終了の30分前まで)。品川駅高輪口から徒歩5分なので、お仕事帰りにも寄っていただけます。
待合には、待ち時間に仕事ができるスペースがあり、WiFiや電源もお使いいただけます。
木曜・土曜は午前のみの診療です。木曜は不定休があります。
受診前に
よくある不安
ご予約のあとによくいただくご質問です。
1. 費用がどれくらいかかるか分からず不安です
初診料は、保険適用の場合で870円です。これに、その日に行った検査の費用が加わります。
令和4年4月から、体外受精などの基本的な治療が保険の対象になりました(年齢と回数の要件があります)。治療別の金額は費用のページに載せています。
2. どれくらい時間がかかりますか? 仕事を抜けられるか心配です
かかる時間は、その日に行う検査や混み具合によって変わります。
月・水・金は19時まで(火は18時)診療しているので、お仕事の後にお越しいただくこともできます。待合にはWiFiと電源があり、お待ちの間に仕事を進めていただけます。
問診票を事前にご記入いただけると、スムーズにご案内できます。
3. 初診で何をされるのか分からず怖いです
ご希望をうかがったうえで、お一人おひとりに合った検査・治療法をご説明します。
お話を聞くだけでも問題ありません。初診のご予約には時間枠を取って、十分にお話しできるようにしています。
4. 内診が不安です
初診で内診を必ず行うわけではありません。
必要なときは、何のために行うのかを前もってご説明します。不安があれば遠慮なくおっしゃってください。「今日はやめておきたい」と言っていただいても構いません。痛みの感じ方は人によって違います。
5. 月経周期のどのタイミングで行けばよいですか?
どのタイミングでも初診は受けていただけます。
検査によって向いている時期があるので、その日にできない検査は次回以降にご案内します。周期を待たずにお越しください。生理中でも受診できます。
6. 夫(パートナー)は一緒に行った方がよいですか?
治療の段階によっては、パートナーの方の検査や同席が必要になることがあります。そのときは、前もってご案内します。
7. 必要書類(戸籍謄本・住民票)が間に合いません
婚姻関係を確認する書類は、治療を始めるときに出していただきます。
3か月以内の戸籍謄本、または世帯全員の住民票(コピー不可)です。戸籍謄本は本籍地の役所でもらいますが、マイナンバーカードがあればコンビニでも受け取れることがあります。
8. まだ治療を始める決心がついていません
「相談だけ」「検査だけ」でも構いません。
今の状態を知ることと、治療を始めることは別です。お話を聞いて「今回は始めない」という結論でも問題ありません。その日に決めず、お帰りになってから決めていただくこともできます。
9. 他の大きな不妊治療専門クリニックとどちらに通院しようか悩んでいます
どちらが向いているかは人によって違います。
当院では、治療ごとの費用の目安と治療実績を公開しており、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を心がけています。一度お越しいただいて合わないと感じられたら、遠慮なくおっしゃってください。
10. 予約を変更・キャンセルしたい場合はどうすればよいですか?
ご予約の変更・キャンセルは、お電話(03-3440-5562)でご連絡ください。
ご連絡いただければ、次のご予約もそのときにご相談いただけます。
11. 年齢が高く、いまさらという気持ちがあります
何歳でも受診していただけます。
保険が使える治療には年齢の要件があります(生殖補助医療は治療開始時点で43歳未満)。要件にあてはまらないときにどうなるかも費用のページに書いています。まずは今の状態を知るための検査だけ受けることもできます。
12. 待合で他の方と顔を合わせるのが気まずいです
待合の様子は院内・アクセスのページに載せています。
お呼びする方法や、お待ちいただく場所にご希望があれば、受付でおっしゃってください。
13. 職場や家族に知られたくありません
ご心配な点は受付にお伝えください。
ご自宅に郵便物を送ってよいか、書類をどう受け取りたいかも、そのときにお聞かせください。個人情報は、当院の個人情報保護方針に沿って取り扱います。
14. 結果が出なかったときのことを考えると、始めるのが怖いです
治療を始める前に、費用の目安と治療の進め方をご説明します。
これまでの治療実績は、いつの期間に、何歳の方の何周期を、どのように数えたかを添えて治療実績のページに載せています。治療は、途中でお休みすることも、終えることもいつでもできます。効果には個人差があります。当院からお約束することはできません。
ここに無いことも、遠慮なくお尋ねください。お電話(03-3440-5562)でも承ります。
Glossary初診で出てくる言葉
受付や診察でよく使う言葉です。
- 問診(もんしん)
- これまでの経過やご希望をうかがいます。初診ではここに時間をかけます。
- 内診(ないしん)
- 子宮や卵巣の状態を見るための診察です。初診で必ず行うわけではありません。行うときは、何のためかを前もってご説明します。
- 経腟エコー(超音波検査)
- 細い器具を腟から入れて、子宮や卵巣の様子を画面で見る検査です。
- 月経周期
- 月経が始まった日から、次の月経が始まる前日までの期間をいいます。検査によって向いている時期が違います。
- 基礎体温
- 朝目が覚めたあと、体を動かす前に測る体温です。記録がなくても受診いただけます。
- 保険適用(3割負担)
- 公的医療保険が使える診療です。窓口でお支払いいただくのは、かかった医療費のうち定められた割合です。→ 費用の言葉
- 自費(自由診療)
- 公的医療保険が使えない診療です。費用の全額をお支払いいただきます。
- 一般不妊治療 / 生殖補助医療
- タイミング法・人工授精を一般不妊治療、体外受精・顕微授精などを生殖補助医療と呼び分けます。→ 診療内容の言葉
FAQよくある質問
予約なしで受診できますか?
当院は完全予約制のため、予約なしでの直接受診はできません。WEB予約またはお電話でご予約ください。当日のご予約もお取りいただけます。WEB予約に空きがない場合も、お電話(03-3440-5562)でお問い合わせください。
初診の日に検査もできますか?
その日にできる検査は、ご説明してから行います。月経周期によっては後日になる検査もあります。
生理中でも受診できますか?
受診できます。月経周期に合わせて行う検査があり、月経中に適した検査もあります。
他院に通院中でも相談できますか?
どうぞご相談ください。これまでの検査結果や紹介状があればお持ちください。
支払いにクレジットカードは使えますか?
お使いいただけます。
子どもを連れて行ってもよいですか?
当院は不妊治療の外来です。待合には、他のお子様を見るのがつらい方や、流産の診断で心を痛めている方もいらっしゃいます。お子様をお連れになるときは、騒いだり走り回ったりしないようご配慮をお願いします。
このほかの質問はよくある質問のページ(8分類)にまとめています。
監修
院長 岩﨑 信爾(日本生殖医学会認定 生殖医療専門医/日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医)
最終更新日: 2026年7月26日
出典:厚生労働省「不妊治療に関する支援について」/公益社団法人 日本産科婦人科学会/一般社団法人 日本生殖医学会
ご予約
お話を聞くだけ、検査だけでも構いません。費用のご相談も承ります。
WEBで希望の日時が出ないときも、お電話でご案内できることがあります。WEB予約は24時間お取りいただけます。