胚培養士の求人
胚培養士の求人
EMBRYOLOGIST

28〜42万円
月給(経験・資格による)
1,887件
開院からの採卵(2016年〜)
100%
胚培養士の生殖補助医療胚培養士 資格保有
5分
品川駅 高輪口から徒歩
東京都港区高輪、品川駅 高輪口から徒歩5分の不妊治療クリニック、城南レディースクリニック品川で胚培養士(エンブリオロジスト)を募集しています。月給28万〜42万円。採卵から胚の凍結・融解まで、培養室の業務をチームで担います。転職のご相談や見学だけのご希望も歓迎です。
培養室の業務全般
採卵・媒精・顕微授精(ICSI)・胚凍結・精液処理など、培養室の業務を担当します。
有資格者のチーム
胚培養士は全員が生殖補助医療胚培養士の有資格者です。
駅から近い
品川駅 高輪口から徒歩5分(港区高輪)。
給与
月給28万〜42万円(経験・スキル・資格により決定)。時間外は超過分を全額支給(固定残業代なし)。給与改定 年2回・賞与 年2回。
勤務の目安
月〜水・金 9:00〜18:00、木(基本隔週)・土 9:00〜13:00。月8〜10日休み、残業は月15時間程度。採卵日は早朝の勤務があります。
採卵から凍結まで
PROCESS
患者さんの卵子・胚をお預かりして、受精・培養・凍結までをチームで進めます。
- 01
検卵
採卵で得られた卵胞液から卵子を探し出し、数と状態を確認します。
- 02
精子の調整
精液を処理して、受精に使う精子を調整します。
- 03
媒精・顕微授精
ふりかけ法(媒精)や顕微授精(ICSI)で受精させます。
- 04
胚の観察・評価
受精を確認し、胚の発育を観察・評価(グレーディング)します。
- 05
凍結・融解
胚盤胞を凍結して保存し、移植の日に融解します。
働く日の流れ
A DAY
採卵がある日と、採卵がない日の、1日の流れの例です。
採卵がある日8:00〜18:00
胚培養士の1日の流れの例です。採卵がある日は早めに始まり、卵子・胚をお預かりして、受精・培養・凍結までを進めます。
- 8:00出勤・培養室の準備
培養器の温度やガス環境を確認し、培養液や器具を整えて採卵に備えます。
- 8:30採卵・検卵
採卵で得られた卵胞液から卵子を探し出し、数と状態を確認します。
- 9:30精子の調整
精液を処理して、受精に使う精子を調整します。
- 10:00受精の確認・胚の観察
前日に受精させた卵子の受精を確認し、育てている胚の発育を観察・評価します。
- 11:00融解・胚移植の準備
凍結しておいた胚を融解し、胚移植の準備をします。
- 12:00媒精
ふりかけ法(媒精)で卵子と精子を受精させます。
- 13:00休憩
- 14:00顕微授精(ICSI)
顕微鏡で精子を1つ選び、卵子に注入して受精させます。
- 15:30胚の凍結
移植に使わない胚盤胞を凍結し、保存タンクで管理します。
- 17:00記録・ダブルチェック
その日の工程の記録をまとめてダブルチェックし、翌日の準備をして終業です。
採卵がない日9:00〜18:00
採卵がない日は、培養中の胚の観察や検査、凍結・融解、培養室の管理が中心です。
- 9:00受精の確認・胚の観察
培養中の胚を観察し、発育を評価(グレーディング)します。
- 10:00人工授精(AIH)の精子調整
人工授精に使う精子を調整します。
- 11:00融解・胚移植の介助
凍結胚を融解し、胚移植を介助します。
- 13:00休憩
- 14:00精液検査
精液の量や運動率などを調べ、結果をまとめます。
- 15:00胚盤胞の評価・凍結
育った胚盤胞を評価し、凍結します。
- 17:00機器の点検・記録
培養器や保存タンクを点検し、記録をまとめます。
- 18:00終業
時刻は一般的な流れを示した例です。実際の時間や順番は、採卵・移植の件数や日によって変わります。勤務は月〜水・金 9:00〜18:00、木(基本隔週)・土 9:00〜13:00です。
品川の培養室の仕組み
SYSTEM
記録と振り返りを、手作業ではなく仕組みで支えています。
RECORD
培養の記録を工程別に集計
グループで開発した不妊治療の電子カルテが、採卵・媒精・顕微授精・凍結などの記録を自動で取り込み、工程ごとに集計します。受精率や胚盤胞到達率を、手で数え直さずに振り返れます。
TRACK RECORD
開院からの実績
採卵 1,887件・融解胚移植 2,011件・精液検査 7,119件(2016年〜2026年10月の累計)。
OPERATIONS
事務の手間を減らす
予約時の問診のカルテ転記、同意書の添付、日報の集計などを、グループ全体で自動化しています。
よくある質問
胚培養士
どんな業務を担当しますか?
採卵・媒精・顕微授精(ICSI)・胚凍結・精液処理など、培養室の業務全般です。
給与はどのくらいですか?
月給28万〜42万円です。経験・スキル・保有資格により決めます。時間外は超過分を全額支給し、給与改定と賞与はそれぞれ年2回あります。
資格や経験は必要ですか?未経験でも応募できますか?
胚培養士としての実務経験(年数は問いません)か、臨床検査技師の資格(培養室での勤務を希望される方)のどちらかが応募の条件です。胚培養士が未経験でも、臨床検査技師の方はご応募いただけます。生殖補助医療胚培養士・認定臨床エンブリオロジストの資格をお持ちの方は優遇します。
年収はどのくらいですか?
月給28万〜42万円に、賞与(年2回・評価と業績による)と時間外手当(超過分を全額支給)が加わります。経験・スキル・資格により決めます。
仕事で大変なところはありますか?
採卵がある日は早朝から勤務すること、患者さんの大切な卵子・胚をお預かりするため正確さが求められることです。工程ごとに記録とダブルチェックを行い、一人で抱え込まない体制にしています。
早朝勤務や残業は多いですか?
採卵がある日は早朝の勤務があります。残業は月15時間程度で、月8〜10日のお休みがあります。
入職後の研修はありますか?
入職から6か月間を研修期間とし、経験に応じて業務を段階的にお任せします。
どんな人に向いていますか?
正確さと丁寧さを大切にでき、チームで協力しながら働ける方です。患者さんの大切な卵子・胚をお預かりする仕事です。
見学だけでもできますか?
はい。応募フォームのひとこと欄に「見学希望」とお書きください。
見学やご質問だけでも、お気軽にどうぞ。
