Menstrual Problems

生理のお悩み
生理痛・生理不順・月経困難症・不正出血・PMS

「生理痛は当たり前」と我慢していませんか?つらい生理の症状は、婦人科で治療できます。女性医師が丁寧に対応いたします。

こんなお悩みはありませんか?

我慢しないでご相談ください

日本では約800万人が月経困難症に該当するといわれていますが、受診率はわずか2割程度です。生理痛がひどい場合、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れていることもあります。早めの受診をおすすめします。

生理痛・月経困難症の治療

月経困難症とは、生理に伴う下腹部痛・腰痛・頭痛・吐き気などが日常生活に支障をきたす状態をいいます。原因となる病気がない「機能性月経困難症」と、子宮内膜症などが原因の「器質性月経困難症」に分かれます。

低用量ピル(LEP)

月経困難症の治療として保険適用のピルを処方できます。排卵を抑え、子宮内膜を薄く保つことで、生理痛と経血量を大幅に軽減します。連続服用タイプ(ヤーズフレックスなど)なら、月経回数自体を減らすことも可能です。

漢方薬

ピルが合わない方や、冷えやむくみを伴う方には漢方薬が有効です。当帰芍薬散・桂枝茯苓丸・芍薬甘草湯など、体質に合わせて処方いたします。保険適用です。

鎮痛剤の適切な使い方

NSAIDs(ロキソニンなど)は、痛みが出てからではなく生理が始まる前〜直後に服用すると効果的です。ただし、毎月鎮痛剤が必要な場合は、根本的な治療を検討しましょう。

生理不順(月経不順)

正常な生理周期は25〜38日とされています。これより短い・長い・毎月バラバラな場合は「生理不順」です。ストレス・急激な体重変化・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)・甲状腺疾患など、さまざまな原因が考えられます。

血液検査(ホルモン値)や超音波検査で原因を調べ、ホルモン治療・漢方薬・生活指導など、適切な治療を行います。将来の妊娠を希望される方にとっても、早めの対応が大切です。

不正出血

生理以外の時期に出血がある場合、ホルモンバランスの乱れ、子宮頸がん・子宮体がん、子宮筋腫、子宮頸管ポリープ、クラミジア感染症などが原因として考えられます。

不正出血が続く場合は自己判断せず、早めに婦人科を受診してください。超音波検査・子宮頸がん検診・血液検査などで原因を特定し、適切な治療につなげます。

PMS(月経前症候群)

生理の3〜10日前から始まるイライラ・気分の落ち込み・頭痛・むくみ・胸の張りなどの症状を「PMS」といいます。生理が始まると症状が軽くなるのが特徴です。低用量ピル・漢方薬(加味逍遥散・当帰芍薬散)・ビタミンB6などで改善できます。

生理のお悩みは城南レディースクリニック旗の台へ

女性医師が丁寧にお聞きします。旗の台駅から徒歩2分。

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城南レディースクリニック旗の台

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